
このコーナーでは、あまり聞きなれないレメディや、面白いレメディをご紹介♪
中にはホメオパスにしか取り扱いできないレメディもありますが、
一般でも販売可能なレメディも盛りだくさんです。
気になるレメディを見つけたら、是非、お試しくださいね♪
★今月のレメディバックナンバー★
09年9月のレメディ
Anhalonium lewinii(アンハロニューム ルウィナイ/ウバタマサボテン)Anh.
ウバタマサボテン(ペヨーテ)からとったレメディーで、麻薬中毒者の幻覚、幻聴に良く適合します。ウバタマサボテンは、メキシコで、より拡大した知覚を求める旅や予言をする為にシャーマンに使われてきました。ウバタマサボテンの原物質を摂ると、音楽のリズムに合わせて脈動する色に取り囲まれます。ウバタマサボテンに含まれているアルカロイドの一つメスカリンは、もっとも刺激的幻覚を引き起こします。脳を誰かにコントロールされてしまっているようでChamomilla,Cannabis-indica,Hyoscyamus,Nux-moschata,Secaleなどによく似ています。色付きの閃光が走ったり、サイケデリックな画像が見えまるで万華鏡を覗いているようにすべてが美しく見えます。幻聴は普段の生活音を非常に大きく聞いたり、聞こえる筈のない虫の笑い声を聞いてぎょっとします。このへんはLac-caninum,Lach,Lyssin,Anacardium,Veratrum-albなどに似ています。
レメディを摂ってみると良いと思われる人は、ヒステリーを起こしやすく、敏感症で分裂気味です。

Anhaloniumの人にとって現実とは、正視するには厳しすぎるのです。ファンタジーの世界に逃げ込めば、何もつらい事はないとばかり、生活や心がけを改善する事なく現実逃避をしていきます。ナマケモノになります。このレメディーの面白い特徴は、自分の肉体は透明で、内臓が透けて見えることと、自分が二人いるように思う事です。これは
Cannabis-indicaとAnhaloniumのみです。
麻薬の中毒は
Gelsemium、Opium、Cocaなども合います。
芸能人等にも広がりをみせつつある麻薬。自分をこわしてしまうこわいものです
おもしろ半分で手を出しそうな人はMed、自分をこわしたくて手を出す人はSyph、などで対処するのも良いでしょう。
手を染めてしまう心の弱さを、ホメオパスに相談しましょう
そこには隠されたインナーチャイルドがいるはずです。