
★今月のレメディバックナンバー★
09年2月のレメディ
『aristolochia clematis』<ARIST>
・ポイント・更年期、鬱、疲労感
- 疲れた、疲れきった感覚。寒がりで体温の低い人。更年期の不眠。
- ホルモン治療<ピルの使用など>以来の調子の悪さ <生理が来ないなど> ホルモンバランスをとる。
- 乳腺炎、膀胱炎 <特に冷えからの膀胱炎に> また、夜の頻尿。
- 首、頭皮、前腕、外陰部の湿疹 <卵巣の機能不全による更年期のあたりにみられる症状>。

更年期の女性に見られる
「疲れた感覚」と
「何もしたくない感覚」、また、消耗した感覚と不安、動悸・のぼせに
素晴らしい効果があるといわれてます。
更年期にホルモン生産が減少すると、体はプロゲステロンを副腎から充当するので、それにより副腎の消耗が激しくなります。
副腎が消耗している証拠として、チョコレート、コーヒー、紅茶、オレンジを患者が切望するということが挙げられます。
これらの食物は、副腎の機能を刺激するものです。
症状の重さによって
レメディの組み合わせも必要となります。
ホメオパシー版のビタミン剤である、ミネラルセットなども一緒に摂られると更に効果があるように思います。
あなたの更年期が快適に過ごせますように。。。

<このレメディのほかに更年期障害に合うものが多数あります。
その方にぴったりのレメディを探すにはやはり
ホメオパスにかかられることをお薦めいたします>